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一人暮らしの女性の方が空き巣やストーカーなどの犯罪者から身を守る防犯対策を紹介します。

防犯対策の注意点と対処法TOP

なかなか気が付かない防犯対策の盲点や被害に遭った時の対処法を紹介します。

玄関の防犯対策TOP

マンションなどの集合住宅は玄関からの侵入が多いです。犯罪者の情報収集にも使われる玄関の防犯対策を紹介します。

ベランダの防犯対策TOP

ベランダや窓ガラスの防犯対策を紹介します。ベランダや窓ガラスからの侵入が最も多いので注意が必要です。

外出、帰宅時の防犯対策TOP

通勤や通学などの帰宅時はどうしても夜になってしまいますので、女性は狙われやすくなります。夜道を歩くときやエレベーター、玄関での注意点を紹介します。

防犯面からみた部屋選びTOP

女性の一人暮らしで防犯面で安全な部屋の選び方や注意点を紹介します。

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防犯グッズは、空き巣やストーカーなどの犯罪者から身を守るために必要なものです。防犯グッズの使い方や必要性などを紹介します。

犯罪者の手口TOP

空き巣やストーカーなどの犯罪者があなたの部屋に侵入する手口を紹介します。

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防犯対策
一人暮らしの女性の方が空き巣やストーカーなどの犯罪者から身を守る防犯対策を紹介します。


防犯4原則  自転車防犯対策
車の防犯対策 電車の中痴漢対策
盗撮に対する防犯対策 盗聴に対する防犯対策
長期不在防犯対策 郵便物防犯対策

防犯4原則

空き巣などの犯罪者が嫌う防犯4原則があります。これを知っていれば、防犯対策を立てるのに役立ちます。
1、音
空き巣などの犯罪者も人間で、仕事をしている時は極度の緊張状態にありますので、音には敏感です。防犯ベルを持ち歩き、いつでも鳴らせるように準備しておきましょう。自分で予行練習をしてみたり、頭の中でシュミレーションをしておくと万が一の時に使えます。窓ガラスにも振動で反応する防犯ベルを取り付けておきましょう。窓ガラスの外側に防犯ベル作動中などのステッカーを貼り付けておくと、効果的です。番犬ではありませんが、犬を飼うのも防犯対策に効果的です。番犬と言うと大型犬と言うイメージですが、小型犬でもイザと言う時によくほえる種類も犬がよいでしょう。庭や家の回り、ベランダに玉砂利(防犯砂利)を敷き詰めておくのも音の防犯対策の効果的です。玉砂利が敷いてあると歩くとジャリジャリと音がするので、犯罪者が嫌がるからです。
2、光
空き巣などの犯罪者も人間で、仕事をしている時は極度の緊張状態にありますので、急に光が当たると怯みます。
玄関や庭、ベランダに防犯用のセンサーライトを取り付けておくと効果てきですが、下見をしてある現場や慣れているプロの犯罪者には効果が薄いと言われています。
3、時間
空き巣などの犯罪者は侵入に5分以上かかる部屋には侵入を諦めるそうです。その確立は7割にも達すると言うデータもあり、日頃からの防犯対策を実施しておくと効果上がります。玄関はワンドア、ツーロックにして、ディンプルキーに交換しておく、ドアにこじ開け防止プレートを取り付けておく、窓ガラスもツーロックにして防犯ベルを設置しておくなどの防犯対策をして、それを犯罪者にアピールしておき、侵入に時間がかかるようにしておけば犯罪者も侵入を諦めるでしょう。
4、目
空き巣などの犯罪者も人間で、仕事をしている時は極度の緊張状態にありますので、誰かに見られたりしていないかは、常に気になっています。玄関やベランダ、窓ガラスなど侵入経路には防犯カメラを設置しておきましょう。本物と同じ造りのダミーの防犯カメラもありますい。防犯グッズも防犯対策には効果がありますが、人間の目が一番効果があります。近所付き合いを大切にして、地域ぐるみで、防犯に気を配るようにして、見慣れない人には挨拶をするようにしましょう。外出時には一声掛けると言う昔ながらの防犯対策が一番効果があります。

自転車の防犯対策

女性の一人暮らしでは、自転車を所有する事が多いと思いますが、自転車の盗難被害は意外と多いのが現状です。自転車を盗難するいう心理は、その自転車が欲しくて盗んだのではなく、ちょっと乗るために盗むことが多いです。歩くには億劫な距離だけど、タクシーに乗るほどではない場合など、ふと見ると鍵がかかっていない自転車があったなど魔がさしてしまうことが多いようです。自転車を使って通勤、通学などしていると自転車に愛着が湧くものですね。古ければ古いほどそんなものです。大切な自転車が盗難の被害に遭わないように防犯対策を行いましょう。盗難被害に遭ってしまう原因で意外と多いのが、鍵の掛け忘れ、鍵が一つしか付いていなかった、この2点です。
ちょっと忘れ物をして部屋に取りに行くときなど、すぐだからと言う理由で鍵を掛けなかったときなど、ちょっとした隙に自転車を盗まれる場合も多いです。ちょっとの時間でも鍵は必ず掛けると言う当たり前の事が防犯対策が役立つようです。
鍵はツーロックにすると盗難の被害が激減すると言ったデータもあります。自転車本体に付いている鍵の他にチェーンの鍵など、ツーロックにするだけで、高い効果が得られますので、工夫してみましょう。他の防犯対策では、できるだけ人目の付く所に停車する。カラフルで目立つ色の自転車を購入する。名前や連絡先を目立つように書いておく。などの防犯対策をしていると、泥棒は狙うのを躊躇するそうです。泥棒の心理として、めんどくさそうだと思うそうです。そうさせるだけでも防犯対策が成功したと言えると思います。

車の防犯対策

女性の一人暮らしで、車を持っている方は持っている車や駐車場から部屋を知られないように注意しましょう。よく駐車場に部屋番号が書いてあり、ストカーに狙われたという例もあります。その場合は大家さんや不動産屋さんに相談して、対処してもらいましょう。一目で女性の所持している車と判るような物、例えばぬいぐるみや小物などは車の中において置かないのがよいでしょう。どんな所から変質者に目を付けられるか分かりません。車上荒しに気おつけましょう。車上荒しは意外と多い犯罪で、犯人は運転席のガラスを割ったり、ドアをバールのような物でこじ開けたりなどして簡単にドアを開けてしまいます。被害も車についていたETCやMDプレーヤー、MDソフトなどから、車の中において置いた携帯電話、デジカメ、現金、カード、タイヤやホイール中にはガソリンまで被害に遭った方もいます。車内の見える所に何もおいて置かない様にするのが効果的ですが、運転席のサンバイザーやボックス、トランクなどに大切な物を置いておかないように心がけましょう。車のドアは簡単に開ける事が出来ますので、車の中は外と同じと考えておいた方がよいでしょう。車の任意保険に入る時には盗難保険の含まれているか確認しておきましょう。私の友達がタイヤとホイールを盗まれた時、任意保険には盗難も保障の対象だった為、かなりの金額が保障され助かったと言う話を聞きましたので、あなたも覚えておいて下さい。




盗撮に対する防犯対策

盗撮用のカメラは内装工事業者を装ったり空き巣のようにあなたの留守中に忍び込み、金品などは盗まずにカメラだけ仕掛たりとさまざまな手段が使われ設置されるので、気がつかないうちに設置されていたという事が多いです。対策としては警戒心なしに他人を部屋に入れたりしないようにすることです。内装工事や室内掃除などで仕方ない場合は知人の男性などにお願いして、立ち会ってもらう事も必要です。新しく引っ越してきた際、二股のコンセントなどの小物が部屋に残されている場合がありますが、こういった自分のものでないものは一切使用しない方が良いでしょう。カメラの設置場所として多いのが、エアコンや室内灯、換気扇、コンセントなどです。また男性の知人からプレゼントを装ってぬいぐるみや時計などの中に設置する例もあります。そんなに親しくない知人からのプレゼントは、警戒した方が良いのかもしれません。盗撮用のカメラは知らないうちに設置されてしまいますので、不審に思うことがあれば盗撮機発見機で調べると良いでしょう。この盗撮機発見機で盗撮用のカメラが発見された例もあります。もう一つの発見例としては、掃除した時に発見したというデータも多いです。日頃からのマメな掃除が防犯対策に役立つようです。盗撮防止など防犯対策は神経質なくらいで丁度良いと思います。

盗聴に対する防犯対策

盗聴も立派な犯罪で、特に女性の一人暮らしでは、注意しなければいけない点だと思います。盗聴というと特別なもののように聞こえるかも知れませんが、大型電気店などに行けば数万円程でプロ顔負けの盗聴器が販売されており、誰でも許可なしに購入することができます。
盗聴機器の種類や盗聴の手法は、電話線に盗聴器を接続して電話の内容を盗聴する電話盗聴機やコードレス電話の場合、受信機でコードレス電話の周波数を合わせ会話を盗聴する事も簡単に出来ます。室内に盗聴器を仕掛けたりぬいぐるみや時計などに盗聴器を仕込み、会話を盗聴する室内盗聴機、コンクリートマイクで壁越しに会話を盗聴する手法など色々な盗聴手段があります。
実際に起こった事件ですが、知り合いの男性からのプレゼントのぬいぐるみの中に盗聴器が仕掛けられていて、盗聴されていたということもあります。隣人に壁越しからコンクリートマイクを使われ盗聴されていたという事件もあります。隣人の異性と玄関先で遭った際にニヤニヤしていたなど変だなと思った場合には盗聴されている可能性がありますので、注意が必要です。この場合は、コンクリートマイク妨害機器というのがありますので、室内の壁に設置すると良いでしょう。
賃貸の場合、前の住人が盗聴器を仕掛けて退去したり、前の住人目当てで誰かが盗聴器を仕掛けていたりする場合なども考えられます。不審な場合、簡易盗聴発見器というものがありますので、盗聴されていないかを定期的に確認すると安心です。

長期不在時の防犯対策 

海外旅行などで数日〜長期間留守にする場合の防犯対策について紹介したいと思います。長期不在時に限りませんが、玄関の周りやベランダはきれいに掃除して、不要な物を置かないようにしましょう。玄関回りやベランダなどがだらしないと、犯罪者に狙われるリスクが大きくなります。
犯罪者にこの部屋は留守と感じ取られないようにする事が大切です。郵便物や新聞がポストに溜まっているとこの部屋の住人は留守にしていると簡単に判ってしまいます。郵便物が留守中に配達されないように郵便局に不在留置届けを出しておきましょう。新聞を止めるのは判断の分かれる所で、新聞店に留守を教えているようなものと言う意見も多くあります。こういった意見の方は、信頼のおける知人や近所の住人に保管をお願いしましょう。新聞店に一定期間、新聞を止めるお願いをする場合は、留守の前日から止めてもらい新聞が配達されない事を確認しましょう。これは配達員の方に新聞を止めた事が伝わっているか確認するという意味があります。実際に新聞を止めたにも関わらず配達されていて、旅行から帰ってきたらポストに新聞が山のようになっていたという事がありました。人間のやる事ですから、ミスもあるでしょう。こういった抜かりのない防犯対策が実際に有効なのです。

郵便物の防犯対策

郵便物はあなたの大切な個人情報です。犯罪者はあなたの個人情報などを取得して観察を繰り返し入念な下調べをした上で犯行に及びます。毎日送られてくる郵便物には、口座を持っている銀行からの通知、携帯電話の料金、クレジット会社からの請求書など重要なものがたくさん含まれています。犯罪者に郵便物などからあなたの個人情報を得られないように郵便物に対して危機管理を徹底しましょう。もちろん郵便物は毎日回収しておく事が大切ですが、その他重要な郵便物の防犯対策について紹介したいと思います。
犯罪者に郵便物を見られたり盗まれないように、郵便ポストには鍵をつけましょう。また郵便ポストの差し入れ口から手が入って郵便物が取れるようですと、郵便物を盗まれてしまいますので、ポスト自体を交換するか差し入れ口から手が入らないようにポストの内側を細工するなどの対策が必要です。
郵便物がまれに取り出し口から飛び出ている場合があります。そんな場合は、差し入れ口に「郵便物は奥まで差し込んでください」などの張り紙をしておきましょう。
定期的に配達されてくるもので特に大切な個人情報が入っている、銀行の利用明細、携帯電話の請求書、水道光熱費の通知など、それらの郵便物がいつ届くのかを正確に把握しておきましょう。万が一届いていない場合は確認しておきましょう。盗まれてしまった可能性がある場合は犯罪者に狙われている可能性があるので、警戒する必要があります。

電車の中での痴漢対策

女性の一人暮らしの方が通勤や通学の電車の中で痴漢犯罪に遭う事は非常に多く、80%以上の女性が過去に痴漢された経験を持っているそうです。女性の皆さんは非常に嫌な思いをしていらっしゃると思います。しっかりとした危機管理意識をもって通勤、通学をされれば痴漢に遭う可能性も少なくなるでしょう。このページでは電車内での痴漢の危険回避について紹介したいと思います。
女性専用車両がある場合にはに乗車しましょう。ない場合は女性専用車両がない場合には、女性が多くいる車両に乗るようにしましょう。
ホームで電車を待ってる時から、さりげなく回りをみまわし容姿や雰囲気が怪しそうな人がいる場合は乗る車両を変えるなるべく離れるなどの対策を講じるとよいでしょう。なるべくなら男を挑発するような服装をしない、男を刺激するような肌の露出の多い服装をしない事も痴漢犯罪に遭わないポイントの一つです。電車やバスに乗車する場合なるべく他の女性の隣になるように乗車したり、ドアが背になるようにして背後に人が立たないようにする事も効果的です。またカバンなどでブロックする様にしてもよいでしょう。また駅での乗車時や降車時に混雑している事を利用して、痴漢されることもありますので油断しないようにして下さい。