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外出、帰宅時の防犯対策

通勤や通学などの帰宅時はどうしても夜になってしまいますので、女性は狙われやすくなります。夜道を歩くときやエレベーター、玄関での注意点を紹介します。

夜間の帰宅時の注意点

  玄関やエレベーターでの注意点

ひったくりの防犯対策

道で遭う痴漢の対策

夜間の帰宅時の注意点 〜自宅に着いたら〜

自宅に着く前に鍵を用意するもは良い事ですが、じゃらじゃらと緊張感なく持っていると鍵を奪われたりする危険がありますし、玄関の前で鍵を探す為にカバンの中をごそごそと探したりしてもたついていると、背後から近寄られ、部屋に押し入られる危険もあります
☆自宅近辺から部屋に入るまでのマニュアルを紹介☆
1、自宅に近くなったら鍵がすぐに出せるように、準備しておきます。カバンから鍵をだしてしっかりと持っていても良いでしょう。(これは私が推奨している事ですが、駅から自宅に向かう帰り道で鍵を手に持っていましょう。そうすると鍵が防犯グッズの役割を果たす場合があります。鍵の尖った先を犯罪者に押し付けるだけでも痛いです。相手がひるんだ隙に逃げましょう。)
2、自宅の玄関に着いたら、必ず回りを見回しましょう。物陰に隠れている場合があります。オートロックや建物に玄関がついている場合は知らない人と同時に建物に入らない事も重要です。エレベーターも同様です。一緒になった人に申し訳なくても、一緒の建物の中に入らない、エレベーターに乗らない方が無難でしょう。
3、玄関まで来たらピンポンとチャイムを鳴らしましょう。これは万が一空き巣が部屋の中を物色していた場合、鉢合わせしないように泥棒に逃げる隙を与えるためです。実際に帰宅した時に泥棒と鉢合わせ下と言う事例も多いです。
4、用意していた鍵でドアを素早くあけ、部屋に入ったら鍵とドアチェーンをかけましょう。
*素早く部屋の中に入る事を推奨する理由は、部屋のドアが開いた瞬間に押し入って乱暴を働くと言う被害は多いですからです。十分な対策と心構えが必要です。

玄関やエレベーターでの注意点

玄関に入る瞬間に襲いかかる痴漢も多いです。玄関の近くの植え込みなどに潜んでいて、一緒に部屋に押し込まれてしまうこともあるそうです。そうなると痴漢というより強姦に発展してしまう事もあるので十分に注意が必要です。対策としては家へ帰って玄関のドアを開けるときには周りをよく見回し、鍵を開けたら素早く部屋に入ってしまうことです。マンションがオートロックの場合でも注意が必要です。これは非常に難しい問題で、オートロックを開けてマンションの玄関に入る時、住人と一緒になる時です。顔見知りなら問題ありませんが、見知らぬ人の場合、変質者との区別がつかずエレベーターまで後をつけられたと言う話も実際にあります。オートロックの操作をして別に入って下さいなどとは言いづらいですし。中には一人ずつオートロックの操作をしなければいけないと言うルールになっているマンションもありますが、難しい問題です。不自然とい思ったら行き違ったり、管理人さんの近くで待機してしまうと言う方法もあります。エレベーターの乗り降りも痴漢に遭いやすい場所の一つです。エレベーターに一人で乗っていたら、ドアが閉まる瞬間エレベーターに乗ってきて、痴漢されたというい話もあります。対策としては、エレベーターの奥に入らないと言う事です。入り口のぼたんの近くにいて何かあったらすぐにどの階でも降りてしまいましょう。

ひったくり

bouhan06.gif女性が夜遅くに暗い道を歩いているとカバンなどをひったくる泥棒の被害が多いです。女性を狙うのはやはり力が弱いから、返り撃ちに遭いずらいというのが泥棒の卑怯な理由です。泥棒は自転車やスクーターに乗り後ろからカバンをひったくると言う方法で犯行に及びます。対策としては出来るだけ明るい道を歩くの良いのですが、道路側にバックを持たない、要するに壁側にバックを持つというのが単純で有効な対策です。壁側にバックを持つだけで、泥棒は違う獲物を物色するそうです。
自転車に乗っていて前の籠にバックを入れおくのも、泥棒に狙われやすいです。自転車の場合、泥棒はスクーターに乗って狙う場合が多いです。対策は自転車の前の籠に蓋をするだけで充分に効果があります。バックの紐を自転車のハンドルに掛けて置くのも有効で、被害に合う可能性は減りますが、ひったくられた時に転倒したり、思わぬ怪我をする可能性があります。刃物でも持っていて刺されたらひとたまりもありません。これは痴漢の対策にもいえる事ですが、通勤、通学は近くても自転車を利用するようにしましょう。そして道は微妙でも良いので毎日変え、痴漢や泥棒に目をつけられないようにします。そうすれば待ち伏せもされないようになります。夜間の学校や公共施設の周囲は危険でので十分に注意しましょう。

道で遭う痴漢の対策

女性が夜遅くに暗い道を歩いていると抱きつかれたり、体を触られたりする痴漢の被害が多いです。痴漢をする変質者にしてみると、電車の中で痴漢をするより、いざと言う時容易に逃げる事ができて安全だそうです。電車の中で痴漢をすると大騒ぎされたり、電車の中と言う密室で逃げ場が無い、逮捕される可能性が高いというのが理由だそうです。こういった被害から身を守る為に安全対策や心得、被害に遭った時の対処方法を紹介します。
一番安全なのが夜遅くに一人で暗い道を歩かないのが良いのですが、そうも行きませんので、せめて人通りの少ない暗い細い道を歩かないと言うのが大切です。そして細い道を歩くときは道の真ん中を歩いてください。変質者は物陰に潜んでいて、突然襲い掛かり痴漢をするので、女性もおどろいて声が出ない方が多いそうです。後ろからついて来て突然抱きつくと言う襲い方もあるそうです。
万が一襲われたら大声を出すと逃げる痴漢は多いそうです。予想もしないとっさの事で、出来ないかも知れませんが、知識として覚えておくだけでも効果があるかも知れません。また変質者らしき人に後ろからついて来られたら、振り返ってじっと顔を見るのも効果があります。それだけで変質者は顔を見られたと思い逃げるそうです。痴漢対策として覚えておきましょう。良く歩きながらメールに夢中になっていたり、音楽を聴きながら歩いている女性を見かけますが、変質者にしてみたら絶好の獲物だそうです。同じ携帯関係でも通話をしていると変質者は警戒するそうです。実際に通話をしていなくても携帯電話を耳に当て通話をしているフリでも効果があります。私の知り合いで実際に痴漢に遭った女性はこの方法で帰宅しています。防犯ベルを握りしめて帰宅している女性にも会ったことがありますが、痴漢に遭っても防犯ベルをカバンにいれておくだけでは、とっさの時に使えないそです。この二つの例は経験者の対策ですので、有効だと思います。ぜひ参考にしてみてください。