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防犯グッズ

防犯グッズは、空き巣やストーカーなどの犯罪者から身を守るために必要なものです。防犯グッズの使い方や必要性などを紹介します。

カメラ付きインターホン

   防犯カメラ

   ディンプルキーとは

スタンガンとスプレーの危険性

    番犬とセンサーライト

防犯ベルの欠点と防犯ホイッスル

カメラ付きインターホン

カメラ付きインターホンは女性の一人暮らしでは必需品と言えるでしょう。もしあなたの部屋にカメラ付きインターホンが付いていなければ、付けることをおすすめします。カメラ付きインターホンを取り付ければ、訪問者をカメラで確認する事が出来、女性の一人暮らしでは防犯対策に効果があります。また悪質な訪問販売やセールス、迷惑な新聞、宗教の勧誘、管理会社や消防署、宅配便や郵便を装ってドアを開けた瞬間割り込んでくる犯罪まがいの行動をする訪問者もいますので、訪問者がどんな人物なのか確認が出来ます。身に覚えのない場合は応対せずに無視することも可能です。またカメラで姿を写される事がわかっているので、犯罪者はあなたの部屋はあきらめて、他の部屋を狙う可能性もあります。非常に迷惑なピンポンダッシュなどのいたづらも防止できるでしょう。
今玄関に付いているチャイムのみのピンポンや、声だけのインターフォンからの交換工事は、今設置してある配線をそもまま使いますので、高価な費用が掛からなく工事できます。カメラ付きインターホンにはコードレス子機が付属しているタイプもありますので、部屋の何処にでも持っていけます。さらに録画機能もついて、留守中の訪問者を確認することも出来ます。また応答する場合、声を変える事が出来る機能の付いている機種もあり、女性の声を男性の低い声に変える事が出来ます。しつこい訪問販売やセールスなど、女性の声でも男性の声で断る事が出来るなど、カメラ付きインターホンはさまざまな便利機能が付いたものが登場してきています。予算や目的に合わせたカメラ付きインターホンを選びたいものです。

防犯カメラ

女性の一人暮らしで防犯カメラを設置することは泥棒や空き巣、ストーカーの防犯対策に効果があります。防犯カメラを玄関やベランダなどに設置しておけば、万が一事件が起きた時、録画された映像を見て犯人を特定出来ると言う効果があり、また防犯カメラが設置してあることにより犯罪を未然に防ぐという効果期待できます。そういった効果を狙う場合は安価の防犯カメラでも効果があると思います。今の時代は防犯カメラの録画機能のない本物と同じカメラの本体のみの、ダミーの防犯カメラも防犯グッズとして購入することが出来ます。これなら予算があまりないが一連の防犯対策をしておきたい方むけですし、実際録画のできる防犯カメラと見た目は変わりませんので犯罪者にはこの部屋の住人は防犯対策をしていると警戒させることが出来ます。
防犯カメラを個人で設置する場合防犯カメラにはカラーと白黒がありますが、設置するならカラーの方をおすすめします。白黒だと効果がないかというとそんなことはありませんが、カラーの方が万が一事件が起こって映像を見る場合、犯人の特徴や着ていた服や持ち物、犯行に使われた道具などの特徴が掴み易いからです。
防犯カメラは警備会社の警備システムと連動しているものが多くなってきています。留守中や寝静まった深夜、不審者の侵入があると自動的に警備会社に通報されるという画期的なシステムです。こういったシステムを契約できれば、女性の一人暮らしは安心です。

ディンプルキーとは

ディンプルキーとは、従来の玄関キーのような鍵山がなく、鍵の差込部分の表面に深さや大きさの異なる小さな丸いくぼみ(ディンプル)を付けた形式のキーの事をいいます。従来の玄関キーのように金物屋さんで簡単に(500円位で)スペアキーがつくれるようなキーではありません。ディンプルキーにはシリアルナンバーが打ってあり登録者が登録されているので、シリアルナンバーと登録者が一致しないと合鍵を作ることができません。従来の鍵に見られる鍵山の役目をしているディンプルの配列組み合わせは1000〜3000億通り以上あると言われていて、合鍵を作る事が難しく防犯性に優れています。耐破壊強度を高めたドリリング防止ピンを搭載していたり、シリンダー部分を真鍮ソリッド仕様にしているモデルもあり、ピッキング等はもちろんドリルなどを使った破壊工作に対する強度も強く非常に防犯性は高いといえるでしょう。このディンプルキーを採用すれば、ピッキングや鍵を破壊しての玄関からの侵入には10分以上かかり大半の泥棒は侵入をあきらめます。料金も1万円以下の物もあり取り付けもドライバー一本で簡単に交換出来るため、通販などでディンプルキーを購入して自分で取り付ければかなりの低予算で安心安全なディンプルキーを取り付ける事が出来ます。

スタンガンとスプレーの危険性

帰宅途中の防犯グッズでスタンガンや催眠スプレー、殺虫剤、ヘアスプレー、制汗スプレー、粉末の一味唐辛子や胡椒など携帯している方も多いですがこの辺の防犯グッズはあまりお勧めしません。なぜならいざと言う時に実際に使う事が出来ないからです。催眠スプレー、殺虫剤、ヘアスプレー、制汗スプレー、粉末の一味唐辛子や胡椒などは、相手の顔などに命中すればもちろん効果はありますが、風向きも問題もあり、なかなか使いこなせなません。どのグッズもカバンの中に入れておくもので、いざと言う時に対処できないと言うこともあります。考えてみてください。泥棒や変質者につかみかかられている状況で、バックからスプレーや唐辛子などを出し風上に立ち、相手の顔にめがけてぶっ掛ける事ができますか?催眠スプレー、殺虫剤、ヘアスプレー、制汗スプレー、粉末の一味唐辛子や胡椒などは効果は薄いですので、他の防犯対策を採りましょう。スタンガンですが、使いこなせれば効果はあります。しかし泥棒や変質者に奪い取られた時のことを考えると、あまりおすすめはできません。逆に危ない目に遭ってしまう可能性がありますので、注意して下さい。

番犬とセンサーライト

昔は犬を玄関や庭で飼っているお宅が多かったです。玄関の入り口に猛犬注意と言うステッカーが貼ってあり、人が通るだけでほえる犬もいて、番犬などといって防犯に効果がありました。今の時代は犬も家族の一員として家の中で飼うようになり、ほえる犬も少なくなりました。しかし犬を飼っている部屋は泥棒や変質者も警戒するようなので、効果があるようです。泥棒や変質者は犬に襲われる危険に恐れているのではなく、ほえられるのに危機感をいだいていますので、犬の大きさはあまり関係ないようです。来客が来ただけでほえる勇敢(?)な犬が番犬として効果があります。
玄関やベランダにセンサーライトをつけてると効果があります。泥棒や変質者にこの家の住人は防犯対策しているとアピールする効果があります。あなたが玄関に立ち、鍵を開けようとしたときにセンサーライトがついたのを変質者が見ただけで襲うのを躊躇するでしょう。実生活にも便利で、暗くなってからちょっとベランダに出るのにも便利です。難点を言えば野良猫が通っただけでも明かりが付いてしまってビビッてしまうことがあります。しかし又野良猫だろうと警戒心を忘れては無意味です。明かりがついたら確認するくらいの慎重さがあったほうがいいと思います。

防犯ベルの欠点と防犯ホイッスルの有効性

車や部屋の鍵は護身用につかえます。私は鍵で殴られたことがありますが結構いたいものです。鍵の先端部分を相手にぐさりと刺してもかなり痛いです。つかまれたりして身動きが取れない場合でも先端部分を押し付けるだけでもかなり痛く、絶対に離します。相手がひるんだ隙に逃げましょう。逃げるときには火事だ〜っと叫びながら逃るとか音の出るものを鳴らしながら逃げるのも効果があります。音が出るものとして防犯ベルが代表的ですが、防犯ベルはいざと言う時に操作が出来ないとかカバンに入れてあるのでカバンから出している暇がない、電池切れ、故障など使いきれない事例が多いです。音が出るものとして意外と効果的なのが防犯用のホイッスルです。防犯用の笛を首からさげて歩いている人もいますが、カバンにキーホルダーのように付けておけば、かわいくてアクセサリーにもなるし、すぐ使えて安心です。しかしどんな準備をしていても、いざと言う時に使えなくては効果がありません。自分の中で、笛を吹きながら逃げるとかマニュアルを作って言い聞かせるだけでも、いざと言う時に効果がありますのでぜひ取り入れてみてください。私の知り合いは防犯ベルを握りしめて帰宅している方もいます。ここまでやればいざと言う時に対処でき、危険から身を守れます。ご自分に合った方法を試してみて下さい。