洗濯物を干すときの注意点

洗濯物は室内干しが一番安心です。洗濯物から女性に一人暮らしである事が犯罪者に読まれてしまうのを防げるからです。下着や大切な服など盗まれて困るものの盗難防止にも役立ちます。しかし洗濯物を外に干したいという方もいると思います。その場合は下着はもちろん大切な服なども干すのは控えておいた方が良いでしょう。洗濯物を干す時、男性物の下着を一緒の干すのも有効です。女性物の洗濯物のみ干していると、女性の一人暮らしと覚られてしまいます。洗濯をする曜日、時間帯、洗濯を取り込む時間帯にも気を配りましょう。泥棒は洗濯物を見て部屋の住人の家族構成を調べます。そして洗濯物を干す時間、取り込む時間帯で部屋の住人の生活習慣なども把握します。洗濯物を観察しただけで、この部屋の住人は20代の女性の一人暮らしで、休日は土、日の週末。出勤時間は8時で、帰宅時間は夜遅くなど、簡単に分かってしまいます。泥棒はこの程度分かっているだけで空き巣に入る時間の計画を立てられてしまいます。空き巣の被害で女性にとって気持ち悪いのは、空き巣に入っても金品等は盗まずに洗濯していない下着を盗む変質者がいるのです。中には売買目的で盗む輩もいるそうです。私の知り合いの女性はお風呂に入る時に下着だけ洗ってしまうそうです。これは防犯対策のために始めた事ではなく幼いときからの躾だったそうです。習慣が防犯対策に役立っているということです。

ベランダや窓の防犯対策

泥棒や変質者の多くは、ベランダや窓から侵入してきます。これはディンプルキーや防犯カメラなど玄関の防犯対策がここ近年非常にレベルアップした事が考えられます。という事は、ベランダや窓の防犯対策を充実させれば防犯対策は成功したも同然です。
1、カーテンのデザイン、洗濯物や傘を干す時など女性一人暮ら しである事が犯罪者に悟られないようにするのが非常に大切です。
2、窓から部屋の中を覗かれない様にする、夜には雨戸やシャッターの付いている窓は必ず閉める、窓を開けっぱなしにしない。
3、窓ガラスの多くはクレセントタイプの鍵なので、クレセントに鍵が掛かるものに交換する。これは非常に効果的です。鍵を掛ければ、クレセント自体が回転しませんので、侵入は非常に困難です。
4、窓にもう一つ補助錠を付け、ツーロックにする。
5、振動を与えると大きな音の出る防犯ベルを取り付け、防犯ベル作動中のステッカーを貼る。
6、ベランダに防犯カメラや、センサーライトを取り付ける。
7、ベランダに玉砂利を敷き詰めて、人が歩くとジャリジャリと音の出るようにする。
ここまでやれば泥棒や変質者も侵入をあきらめるでしょう。大切なのは防犯意識の高いと言う所をアピールする事です。

ベランダの窓は開けっ放しにしない

信じられない話ですが、在宅中なのにベランダの窓など窓が開いている所から侵入してくる変質者がいるそうです。特に昼寝時や暑い夜の就寝中、入浴中の時などの被害が一番多いです。休日の時は窓を全開にして空気の入れ替えをする方も多いと思います。そんな時ついウトウトとしてしまった隙に侵入されたり、シャワーを浴びるほんの少しの時間に侵入されたと言う事例もあります。クーラーの苦手な女性は、夏の暑い時、窓ガラスを開けっ放しで就寝する方もいますが、高層階に住んでいても非常に危険です。泥棒は何階でも隣のベランダ伝いや屋上、隣の建物伝いに侵入できます。例えば通り道や隣の建物などから窓が開いているのを発見するとターゲットにされ、あなたの部屋を目的に侵入を試みます。あなたの部屋が最上階ならば、屋上から一つ下がればよいだけで、泥棒からすると簡単なことなのです。隣の建物から飛び移るという手口も多く、高層階だから安心というのは間違った考え方です。被害の多くは、変質者による痴漢行為やレイプなど悪質なものですが、泥棒による暴行や金品狙いの強盗などの被害の多いです。変質者や泥棒からすれば、窓ガラスが開いていて隙があり侵入に手間取らないなどの犯行理由があるようです。対策としては、窓の開けっ放しはしない、雨戸やシャッター、鍵は忘れずに掛けるという基本的な事から守り隙を見せない、防犯意識が高いと言う所をアピールする事だと思います。

ベランダの防犯に有効な防犯グッズ

ベランダは泥棒や変質者の注目する所です。2階以上でもベランダは泥棒や痴漢の侵入経路になっていて、泥棒はベランダのガラスを割ってサムターンを回し部屋に侵入するのに10秒もかからないそうです。しかしベランダのガラスが防犯ガラスだったり、振動があると大きな音が鳴ったり、クレセントが回らないように鍵がついていたり、その他に鍵がついていて2ロックになっていたり、防犯カメラや人影や体温でライトがついたり音が鳴ったりする防犯グッツがたくさん出回っています。これらはすべて有効ですが、ベランダの環境や状態によって選ぶものも変わってきますので、この防犯グッズの選択は自分が泥棒になったとき、このベランダにどんな対策をしてあると侵入をあきらめるか考えてみると、有効的なグッズを選ぶ事が出来ます。泥棒や変質者は侵入に5分以上かかると侵入をあきらめるそうです。ということは、防犯に神経を使っていて常に警戒している。侵入に時間がかかる部屋というのは、泥棒や変質者も敬遠します。これは狙っている部屋の色々な事をさまざまな角度から観察して、確実な狙いを定めてから犯行に及びます。この部屋の住人は警戒心が強いとか、防犯対策がしっかりしていて、手ごわそうだと泥棒や変質者に思わせる事が出来たら防犯対策は成功したも同然です。

ベランダに洗濯機がある場合の注意点

ベランダに洗濯機がある場合は注意が必要です。洗濯をする為にベランダに洗濯物を出しておいて、洗濯前の下着を盗まれたという事例もあります。女性の下着は洗濯前のものが高値で売れるそうです。こういった変質者はベランダのみならず部屋に侵入しても洗濯前の下着を盗むそうです。女性にとっては気持ち悪いですね。私の知り合いは、入浴中に下着をその日の内に手洗いしてしまうそうです。この方法なら少なくとも洗濯前の下着を盗まれると言う心配はなくなりますね。
ベランダに洗濯物を干す時は下着は干さないとか、男性物も一緒に干して、女性の一人暮らしである事が泥棒や変質者に知られないようにするのは常識ですが、意外とうっかりしてしまうのが、傘を干す時と布団を干す時です。傘などは男性用を常備しておくのは簡単ですが、布団を二組と言うのはなかなか難しいです。やはり布団乾燥機は必需品のようです。洗濯物ですが、泥棒されるのは、下着のみではありませので、盗まれて困る物はベランダに干さない事です。大切にしていた洋服やブランド物のハンカチなどを盗まれたと言う事例もあります。ベランダに出る為のサンダルは男性用を置いておきましょう。ベランダにセンサーライトを取り付けておくのも防犯対策には有効です。余談ですが、夜ちょっとベランダに出るときに便利です。庭には防犯対策として有効な方法ですが、ベランダにも玉砂利を敷きつめておけば、ジャリジャリと音が出て、泥棒は嫌がります。

ベランダの防犯対策は重要ポイント

ベランダと言うのは泥棒や変質者の注目しているポイントです。泥棒はベランダからの侵入を試みていますし、変質者もベランダに干してある下着を泥棒したり、ベランダから部屋の中を覗こうとしたり、部屋に押し入り強姦しようとしています。泥棒や変質者はベランダの洗濯物から家族構成や生活習慣を観察しています。ベランダに下着を干さないというのは、女性一人暮らしというのを泥棒や変質者に悟られない有効な対策の一つで、一人暮らしの女性には常識で皆さん守っていらっしゃると思いきや、下着ドロボーが捕まって女性の下着、○万点押収などとニュースに出るので、まだまだ防衛意識が足りないようです。泥棒はマンションの4,5階位高さは簡単に登ってきます。特に階段やベランダ付近は足場となるものが多く、私の友達の○○○の職業の人も(名誉の為、職種は伏せさせてください。)ベランダ伝いに5階位の高さなら簡単に登れると断言しています。と言う事は、1階も5階も危険度は変わらないと言うことです。むしろ5階に住む女性の方がベランダの鍵の閉め忘れなどのセキリティーがおろそかな場合が多いそうです。あなたも心当たりありませんか?こんな話もあります。夜中トイレに目が覚めたら、ベランダに男が立っていて、部屋のい中を覗いていたそうです。
ベランダに古新聞やごみなども置かないほうが良いでしょう。紙のごみの中には個人情報となる名前の入ったものが紛れ込みやすいです。生ごみの中も漁って個人情報を探る泥棒もいるそうです。放火の原因になったりしますので、注意が必要です。