<% content.header -%>
スポンサードリンク
<% content.free.text %>
<% content.footer -%>

盗難保険の注意点

防犯対策をしていたにもかかわらず、運悪く空き巣などの被害に遭ってしまった場合は、すぐに警察に届け出ましょう。(保険金の申請には警察の被害届が必要です。)警察に届け出たからといってすぐに犯人が捕まるかというと、可能性はゼロではありませんがなんとも言えません。もし空き巣の被害に遭って金品を盗まれたとしても、盗まれたものが帰ってくる可能性は非常に低いことが現実です。盗まれ損をしないためにも、神経質な位の防犯対策をしておくことをおすすめします。警察に届け出ることによってへ連続性は有るか?同一犯が地域を荒らしているのか?警戒の強化につながったり、再発防止にも役に立つ可能性もあります。女性の一人暮らしの場合、所有権、賃貸にかかわらず、火災保険に必ず入っていると思いますが、保険の種類によっては空き巣などの被害にあい金品を盗まれた場合、保険で保証される場合があります。これは知らない方が多いので、友人や知人の方にも口コミ情報として教えて上げてください。
火災保険と言うのは火災のほかに盗難、水ぬれ、水害、突発的な事故などあらゆる生活上の事故を保証してくれます。保険の種類や保険会社によってまちまちですが、現金の盗難に遭った場合10万円までとか20万円までとか、上限の保証額が決まっています。私の友人は車のタイヤとホイールを盗まれましたが、火災保険で10万円の保証を受けることができたそうです。今火災保険に入っている方は、契約書を確認して保険の内容を把握しておけば、更新のときなど保証額の内容の変更をお願いしやすいですね。

歩き方と姿勢の注意点

ひったくりや変質者に狙われやすい女性の方の歩き方や姿勢がありますので注意が必要です。ひったくりや変質者が敬遠する歩き方や姿勢を紹介します。夜暗くなってからの帰宅の際、駅からの帰り道などでは、犯罪者はあなたを観察して隙あらば襲ってやろうと狙っています。どんな歩き方や姿勢が防犯に役立つのか紹介したいと思います。犯人はあなたの歩き方や姿勢、雰囲気を観察しています。狙われやすい歩き方と姿勢は、歩く速度が遅くのろのろと歩く、チンタラとかったるそうに歩く、下を向いて歩いている、疲れていそうな姿勢や歩き方の女性などは狙われやすくなります。逆に見た目派手で、肌の露出などが比較的多くても、目的地に向かって毅然といきいきとして歩いている。颯爽とした歩調や歩幅、目線、雰囲気があると狙われにくくなります。日頃から歩幅を大きく早く歩く癖をつけておくのも重要な防犯対策になります。
露出魔などの変質者は女性が嫌がる反応を見たいという心理があります。突然現れ露出されても、無視するなど毅然とした反応をして、相手にしないで颯爽と歩き始めると言った対応が効果的です。キャーなどと驚いたようなリアクションをしたり驚いたり、嫌がったりすればするほど犯人は喜び、襲ってくださいと言っているようなものと言う変質者の心理を覚えておいて下さい。

長期不在時の注意点

海外旅行などで数日〜長期間留守にする場合の注意点について紹介したいと思います。
犯罪者はあなたを観察しているので、一日中電気がつかないと留守を教えているようなものなのです。タイマーなどで、時間になると部屋の明かりやラジオなどが点くようにしておくのも有効な防犯対策の一つです。当たり前のことですが、現金や印鑑、通帳、カード類は部屋に置いておかない様にしましょう。ブランド品やパソコンなど高価なものは知り合いに預かってもらうなどの配慮も必要です。
宅配便の不在票が郵便ポストに溜まっていると留守を教えているようなものですので、宅配業者に不在通知をEメールで通知してもらうように手続きをしておきましょう。携帯電話にEメールが届くようにしておけば、出先でも状況が確認できますので便利です。
留守にする当日出かけた後で、鍵閉めたか、エアコンは消したかなど気になることが多いのは、私だけではないと思います。毎日の事なので、無意識のうちにやってあって覚えていない事が多いと思います。こんな時はチェックリストを作り一つづつ確認して出かければ、気分もすっきりすると思います。
セキュリティー会社(警備会社)で専用の警備機器を使い、一週間位から短期間の警備をしてくれるサービスもあります。警備機器が異常を感知した場合、警備員が駆けつけて対応してくれますので、長期間不在にする場合は検討してもいいかも知れません。

エレベーターの注意点

女性の一人暮らしでマンションなど高層階に住む場合、エレベーターを使いますが、エレベーターは密室になる乗り物であり、その分危険性が高い場所といえます。見ず知らずの人と一緒に密室の中にいるわけですから、リスクも高くなりますので、注意点や心構えを覚えておきましょう。先ずエレベーターを待つ時ですが、ドアの正面に立たない事が大切です。壁に背を向けて背後から襲われるのを防ぐ事と、ドアが開いた途端いきなり襲われないようにする為です。エレベーターにはみず知らずの他人とは一緒に乗らない方が賢明です。他人と一緒になった時には一本見合わせましょう。見慣れない人や挙動不審な人の場合はなおさらです。また途中階から人が乗って来た時も、不安を感じたらエレベーターから降りてしまった方が無難です。
エレベーターに乗るときは、素早く操作パネルの前に立ち、横向きになり壁に背を向けましょう。何かあった時に非常ベルを鳴らしやすいポジションがここです。もう一つ注意したい点は、エレベーターの奥に行かない事です。エレベーターは3辺が壁になっているため、奥へ行けば行くほど、外から見えにくくなるため、痴漢などの犯罪に巻き込まれやすい場所でもありますし、万が一痴漢に襲われた時、一番近い階で降りたり逃げたりする事も難しくなります。あと少しで部屋に着くと言う気の緩みが、犯罪に巻き込まれる可能性に繋がります。エレベーターは一歩間違えると非常に危険な場所と言うのを肝に銘じてください。

痴漢されたときの対処法

女性の皆さん不愉快で気持ち悪いと思いますが、万が一痴漢された場合どのように対処するか自分の中でマニュアルやイメージトレーニングをしておいて下さい。こういった事は準備しておかないと、とっさには対処できないものです。
不幸にも痴漢の被害に遭ってしまった時の痴漢の対処法で安全ピンで刺すというのがありますが、傷害事件になりかねませんので、おすすめできません。やはり声を出して「止めてください」ではなく「止めなさい」と言うのが効果があります。なかなか勇気のいる事ですが、毅然とした態度でのぞむと良いでしょう。と同時に手をつかみ上に上げるなど回りの方にコイツが痴漢だというのが判るようにして、回りの男性に協力を求めましょう。それがきっかけで御用になりますので、問答無用で駅員に突き出して下さい。緊急逮捕が適用されます。警察で調書など取るのに時間がかかり面倒かもしれませんが、ここで御用にしておかないと、再度狙われる可能性もあります。御用になったニュースが多く報道されれば、痴漢などという卑劣な犯罪が少しでも少なくなる事につながると思います。女性の皆さんがんばって、勇気を持って対処して下さい。

電話の設定の注意点

電話を留守番電話に設定する事は賛否両論ありますが、防犯上は留守番電話のメッセージが流れるようにしないほうが安全だと思います。泥棒が無言電話を装って在宅を確認してくる時、留守番電話のメッセージが流れると留守なのがわかってしまいます。仕事上など、どうしても留守番電話が必要と言う方は、男性の声でメッセージを入れておくと良いでしょう。電話はナンバーディスプレイにしておいて、非通知着信拒否にしています。ナンバーディスプレイに表示された電話番号で、分からない番号は大抵必要ない電話なので、番号を見て出るか出ないか判断するとい良いでしょう。非通知でかかってきた電話は鳴らないようにし「番号を通知してからおかけなおしください。」のアナウンスが流れるように設定しておくと効果的です。言葉巧みに知り合いのふりをしてくるセールス電話は、相手をせずに電話を切らずに放置してしまいましょう。電話を契約する時に電話帳にあなたの電話番号を記載を聞かれますが、載せないほうが安心です。相手はタウンページに載っている電話番号にかたっぱしから電話を掛けます。もし記載の手続きを済ましている方は次からは電話帳に載せない手続きをしましょう。奥の手は電話番号を変えてしまう事です。

迷惑電話の対処法

電話はいたずら電話や宣伝電話、変質者の性的嫌がらせや、泥棒や変質者が部屋の住人の情報を集めるのに使われたりと、一歩間違えると非常に危険で、女性の一人暮らしでは注意しなければいけません。電話に出るときは自分から声を出さない、名前を名のらないことが大切です。電話に出て相手の方からもしもしと話しかけない場合は声は出さずに、電話を切らずに放置してしまいましょう。相手側がもしもしと話し掛けてこない場合は大抵があなたに関係のない電話です。無言で電話を放置する事については、気にする事はありません。電話料金は相手持ちですから。万が一いたずら電話や宣伝電話などが掛かってきた場合には、相手にしないことが一番で黙ってそのまま電話を放置しましょう。又掛かってきても同様のことを繰り返すと掛かってこなくなります。この辺は根比べです。相手にして話し出すと相手の思う壺です。「結構です。」と断ったら、「結構ですねと喜んだじゃないか」と因縁を掛けて契約を迫られたと言う話もあります。暇つぶしとばかりにからかって相手にしてはいけません。相手はあなたの部屋を知っていて電話を掛けて来ているかも知れません。逆恨みなどされたらたまりません。

勧誘とセールスの注意点

一人暮らしをしていると必ず来るのが勧誘やセールスです。女性の一人暮らしの場合、心当たりのない訪問者には対応しないのが一番良い方法です。何度も同じセールスマンが来る場合もありますが、悪いなどと思わずに自信を持って居留守を使いましょう。この辺は根競べで、そのうち来なくなります。下手に相手をしてしまうと、相手の思う壺です。マンションの管理会社や消防署の名を語り、言葉巧みに玄関のドアを開けさせると言う手口もありますが、マンションの管理会社や、消防署は書面などを使って事前に用件を通達してきますので、突然の訪問は疑ってかかったほうが良いです。うっかり玄関を開けてしまい、後でセールスと気づき、しまったっと言う経験はありませんか?こんな場合丁重ににお引取り頂きましょう。相手を挑発したりして、からかってはいけません。それでもしつこい場合は警察を呼ぶといいましょう。大抵がどうぞ呼んでくれと開き直りますが、実際に電話をしている所を見せるとすぐに逃げていきます。新聞などの営業に来て新聞を取るまで帰らないと居座られたり、わいせつ被害にあったりするケースもあります。知らない訪問者に対してドアを開けないようにしましょう。玄関には男性用の靴を一足並べておくと、万が一の時に効果を発揮します。


犯罪に遭った時の対処法

火事だ〜っと叫ぼう
痴漢や泥棒などに襲われて首を絞められたり抱きつかれたりした時は、相手の二の腕をつねったり、噛み付いたりすろと良いでしょう。絶対に離します。その隙に男の股間を蹴り上げれば言うことなく100点満点ですが、頭では分かっていても、とっさには出来ないと言う方が多いでしょう。無理して戦って返り撃ちを食らっては、命にかかわる問題になる場合もありますので、相手がひるんだ隙に逃げるのが一番です。そんな時ただ逃げるのではなく、火事だ〜と叫びながら逃げましょう。痴漢や泥棒に遭っても火事だ〜と叫んだほうが、有効です。痴漢だ〜、泥棒〜っと叫んでも、かかわりたくない人もいるため知らん顔されてしまう可能性がありますが、火事となると自分の問題になるかもしれないので、聞きつけた人は外に出てきます。こういった事は経験のない人が圧倒的で、いざとなると声すら出ない方います。女性の体験談を聞くとそういった方が大半で、逃げることすらままならないで、固まってしまう方もいるそうです。実際事件に対処できるか、事件が起きてみないと分からない場合が多いので、対策としては、防犯に対する意識を向上させる事が一番です。夜道を帰宅する時には、いざと言う時にすぐ使えるように、防犯ベルを握り締めて歩いてください。そして危ないと思ったら「防犯ベルを鳴らして火事だ〜っと叫びながら逃げる。」と2,3回自分に言い聞かせてから歩き始めると言うことだけでも、いざという時にその通り実行できるようになります。こんな簡単な訓練でも効果がありますので、ぜひ実行してみて下さい。

訪問者が来た時の注意点

あなたの在宅時に訪問者が来た時、ドアのベルが鳴ってもすぐに声を出して返事してはいけません。モニターやドアスコープを確認して身に覚えのない訪問者が来たら一切出ないで、無視するのが一番良い方法です。もちろん声を出してはいけません。
女性の一人暮らしで意外と盲点になってしまうのが、マンションの管理組合や宅配便、消防署など比較的信用度のある来客の時です。これらの名前を偽って語り玄関を開けさせ、犯行に及ぶという事件も多いので、簡単にドアを開けてはいけません。宅配便の荷物などは、サインやはんこの手続きはチェーンロックをしたまま行い、荷物は玄関の前に置いておいてもらいましょう。申し訳なくても、チェーンロックをしたまま開けて対応できる場合はそうしましょう。もしドアを開けなければいけない時は、防犯ベルを握り締めて対応し、いつでも防犯ベルが鳴らせられる体勢にしておきましょう。
実はマンションの管理組合の人が直接部屋に尋ねて来る事はまれで、たいていが文書にして通達してきます。消防署の点検などもそうで、事前に用件などを通達してきます。消防署が消火器などを直接、販売や交換にくる事もありません。とにかく訪問者には対応しないのが一番よい方法です。