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古新聞、観葉植物、合鍵の隠し場所

古新聞や雑誌を玄関に出している人を見かけますが、これはいけません。だらしなく隙のある住人としてマークされてしまいます。古新聞などのごみには郵便物などの個人情報が入ったごみも紛れ込みやすく注意が必要です。郵便物など個人情報の入ったものは、必ずシュレッターにかけて捨てることをおすすめします。また古新聞などは、放火の火元として狙われる場合もありますので、心当たりのある方はすぐにかたずけて下さい。植木や観葉植物も同じです。マンションなどの共用部分は物をおいてはいけないという決まりになっていますので、これが守れない住人はだらしない、隙があると言う印象を待たれてしまいます。
古新聞や植木、観葉植物の中を合鍵の隠し場所にしている人も意外と多く、合鍵を見つけた泥棒がこの合鍵を使って部屋に侵入されてしまい被害に遭ったなどと言う事件が多いです。古新聞や植木、観葉植物の中を合鍵の隠し場所にしている人は多く、泥棒もその事をよく知っていますので、すぐに止めて下さい。他にはガスや水道のメーター近辺やライトなどの照明器具などが合鍵の隠し場所として使われますが、犯罪者はすべてチェックしますので、合鍵を部屋の近辺に置くのは止めましょう。

センサーライトと防犯カメラ

センサーライトを玄関に付けるのは簡単な防犯対策ですが、非常に効果があります。犯罪者は明るい所は好きではありませんので、避ける泥棒も多いです。そして犯罪者にこの部屋の住人は防犯対策をしていると戒める効果もあり、それだけで狙われる対象から外れる可能性が期待できます。防犯対策の大切な事は犯罪者に防犯の意識が高いという事をアピールする事です。同じ条件の部屋が二つあり防犯には無頓着な部屋と防犯対策ばっちりの部屋、泥棒がどちらを狙うかと言えば答えははっきりしていますね。センサーライトはこんな効果が期待できます。
防犯カメラは最近は街の中でも設置している所も多くなってきました。実際に防犯カメラに写っている映像が証拠となって検挙につながったという事例も沢山あり防犯効果は抜群です。犯罪者からしてみたら、顔を映されるのが一番の懸念材料で、防犯カメラが取りつけてある建物は敬遠すると言う犯罪者心理もあります。いずれにしても犯罪者を威嚇するのに効果を発揮する防犯カメラですが、実際に映像は写らないダミーのカメラの売っていて謙価の物もありますが、安いものは見てダミーと分かります。同じダミーでもコードなど本物そっくりの防犯カメラもありますので、実際に手にとって信ぴょう性を確認してから購入をおすすめします。

ドアスコープとサムターン回し

ドアスコープとは玄関の内側から来客者を確認する為の覗き穴のようなものです。来客者が来たときはいきなりドアを開けずこのドアスコープから覗いて顔を確認しましょう。それ以前に心当たりのない訪問者は対応しないのが一番です。申し訳ないという気持ちもわかりますが、居留守を使うのが有効です。宅配便や郵便など来ると分かっていても一度は不在票を入れてもらう位で丁度良いです。中には宅配便を装った犯罪もありましたので、女性の一人暮らしの方は慎重な位の対処をして丁度良いのです。このドアスコープですが、ここから部屋の中を覗き見して観察する犯罪者もいます。その対策としてドアスコープにカバーを付けて外から覗けないようにするのが良い方法です。アルミホイルを詰めてしまったり、穴の上部から布でも紙でも良いので、テープなどで止めてはぐれば、外を覗くのにも使えるようにしておくと良いでしょう。このドアスコープを破壊してサムターン回しの器具を入れサムターンを回して部屋に侵入するという手口もあります。これにはサムターン回し防止カバーやサムターンが丸く空回りする器具を付けるのが有効です。プラスチックの丸いサムターン回し防止カバーがありますが、あれではすぐ破壊されてしまい効果はありません。サムターン回し防止カバーを付けるなら金属性のものをおすすめします。泥棒は信じられない位の技術を待っていますので侮ってはいけません。

ワンドア、ツーロックとチェーンロック

玄関の鍵は二つ以上つける事が非常に重要です。しかし昔ながらのディスクタンブラー錠では、いくら二つ以上付けても効果はありません。プロはこの程度の鍵は簡単に開けてしまいますし、鍵穴を見て合鍵を作ってしまいます。
鍵の種類もディンプルキーなど色々と高性能なものがありピッキング対策にはかなり効果があります。こういったタイプの鍵はピッキングで開けるのに時間がかかり、ピッキングで侵入を試みている泥棒や変質者の大半はあきらめて、他のターゲットを狙うそうです。こういった高性能の鍵を種類の違う二種類の鍵をつけていればかなり有効な防犯対策になりますが、実際には鍵が二種類のあると鍵の開け閉めが面倒ですし、女性の方など玄関の前にいる時間も多くなるので、一つの鍵でツーロックに出来ますので、鍵屋さんに相談してみましょう。私の友人の○○の職業の人も(セキュリティーのために職業は明かせません)このタイプの鍵が付いているドアを開けるには、ドアを壊す方が早いと言っていました。ちなみにこの人は私が昔住んでいた古いアパートの、鍵のかかったドアを2秒で開けた人で、こういった技術があると警察に登録されています。
在宅中はチェーンロックは必ずしましょう。玄関を開ける時は先ずチェーンロックをしたまま開け、相手を確認してからチェーンロックを開けましょう。そうしないとドアが開いた瞬間に、ばっと押しは入られてしまいます。玄関のチェーンロックをかけたままドアを開けると言うことは、正当な訪問者を装って玄関を開けさせ侵入を試みる犯罪者の対策になります。

鍵についてのうっかりミス

毎日鍵をかけて学校や会社に出かけるのですが、鍵を鍵穴にさしたまま忘れてしまう場合があります。これを見つけた泥棒はラッキーとばかりに空き巣に入ります。また実は泥棒でなくても鍵が鍵穴に刺さっているのを見つけて、出来心で泥棒になってしまった場合もあります。これでは泥棒を増やしてしまっているようなものですので、細心の注意をして下さい。こんな話をしている私も恥ずかしいのですが、自宅の鍵をつけたままで会社に出かけたり、車の鍵をさしたまま部屋に戻ったなどは、珍しい事ではなく、カミサンにあきれられています。自分の不注意なのですが、ありがたいことにこれが原因で事件になったことはなく、ただただラッキーなだけですが、部屋に侵入され荒らし放題に荒らされて、金品をとられても文句は言えませんので、注意したいと思います。
鍵の盗難や紛失した場合もすぐに鍵を交換する事をおすすめします。日中に鍵の入ったバックを盗まれ、夜帰宅してみたら部屋を荒らされて金品を盗まれていたという事件もあります。バックに免許書が入っていて泥棒に住所が分かってしまったそうです。この方はバックを盗まれた時に鍵を取り替える予定でいましたが、バックを盗まれたその日に泥棒に入られては打つ手なしと言う感じで、気の毒になってしまいました。

鍵の交換 その2

マンションやアパートを賃貸する場合は、鍵を交換する事をおすすめしますが、さらに慎重に対策をする場合は鍵を自分でディンプルキーなど高性能のものに交換する事をおすすめします。なぜなら賃貸の場合、大家さんや不動産屋さんが合鍵を持っているからです。大家さんや不動産屋さんならば安心と言うかもしれませんが、そうでもありません。実際に不動産屋の従業員が預かっている合鍵を使って部屋に侵入して、お金を取るという犯罪があるからです。この場合部屋を荒らすわけでもなく、お金も全額取らないので気がつかない場合もあり、おかしいな?位で済んでしまうという厄介な事件なのです。大家さんの家に空き巣が入り合鍵を盗むと言う事も考えられますので、後の祭りにならない様にしましょう。鍵もピッキングなどが出来ない、もしくは時間がかかるという高性能のディンプルキーは、スイス銀行で使われているというタイプのもので、数万程度ですので、万が一の時にそなえて交換しておけば、それだけで防犯対策になります。最近はカードキーや指紋式などの高性能の鍵もあります。鍵の交換をする場合大家さんの許可が必要で、合鍵を渡さなければいけないのですが、守らなければ罰金や罰則があるわけでもありませんので、無視してしまいましょう。部屋を出る時は現状復帰が基本ですので、交換した前の鍵と鍵の本体は保管しておきましょう。

鍵の交換 その1

マンションやアパートを賃貸する場合は契約の際、鍵の交換はしたか不動産屋さんに確認しましょう。鍵の交換は大家さん負担の場合がほとんどです。しかし実際は希望しないと鍵の交換をしない場合も多いので注意が必要です。不動産屋さんに確認して鍵の交換が大家さん負担ではない場合は、自分で鍵の交換をする事をおすすめします。なぜならば前の住人や関係者が合鍵を持っているケースが多く、それが元で犯罪が起きている事実があるからです。良くある事ですが、若い一人暮らしの住人が付き合っている人に合鍵を渡し、別れた際その合鍵を回収しないでいる場合です。元彼氏が突然ストーカーに変貌してしまう場合や、引っ越した事を知らないで突然侵入してくる等、色々と信じられない事が起きますので、鍵は新しい物と交換を希望してみましょう。新しい鍵を希望するというのは、建物内に複数の部屋がある場合、鍵をローテーションしている大家さんも多く、合鍵を持っている犯罪者は鍵が合うかどうか各部屋をチェックして回る場合もあります。夜寝静まった頃突然玄関から知らない男が部屋に押し入ってきて怖い思いをしたとか、犯罪につながった事例もあります。不在時に空き巣に入られて金品や下着などを取られたという被害など、鍵の交換をしておけば防げることもありますので、鍵は必ず交換しましょう。

玄関から泥棒に入られるパターン

玄関、窓には二つ以上の鍵をつける事は非常に大切な事です。玄関から侵入を試みる泥棒の大半はピッキングやサムターン回しで玄関のドアを開けます。この泥棒に対する防犯対策は、ディンプルキーなど高性能な鍵に交換するのが一番効果的です。サムターンもサムターン回しでは、簡単には開かないタイプのものもあります。もう一つ、鍵を掛け忘れて出かけてしまった時に、運悪く空き巣に遭ってしまったと言う気の毒な話もあります。泥棒は狙った現場の情報収集をする時に、(この玄関の鍵は開けやすいか、防犯対策を実施していないか?など)玄関のドアノブも回してみるのですね。こういったタイミングの時に泥棒のプロに空き巣に入られてしまいます。鍵の掛け忘れは注意するしか防ぐ方法はありませんので、みなさん気をつけましょう。ごみ出しなど短時間の外出で鍵を掛けなかった時なども空き巣に狙われる実例が多いです。ごみ出しの時間とかごみ収集車がごみの回収に来る時間は大体決まっていて、泥棒もどこの住人がいつ頃ごみ出しするか
観察しています。ごみを出したついでに近所の方と井戸端会議をしている隙に空き巣に入られると言う被害は多く、テーブルの上に財布を出しっぱなしにしていて被害に遭ったなどという話は良く聞きます。一人暮らしのOLや学生の方で出かける時間の早い方は、出勤の時にごみ出しをする方が多いでしょうけど、ゆっくりの出勤の方はごみ収集の前にごみを出すでしょうから、この話は当てはまりますね。井戸端会議をする相手はいない方でも、たまたま近所に方に話しかけられるかも知れません。ごみ出しなど短時間の外出でも鍵は必ず掛けましょう。

表札とポスト

表札やポストにフルネームで名前を書いてはいけません。個人情報を教えてしまう事になってしまう事と、女性の一人暮らしである事を教えてしまっていることになります。何も書かないのが一番良いのですが、色々と不都合もあるでしょうから、苗字だけ手書きで書いておくと言う方法があります。この時女性の丸いかわいい字ではいけません。男性に代筆してもらうと良いでしょう。他には父親や兄弟などの名前を書いて女性の一人暮らしである事を知られないようにしましょう。
ポストにも鍵をつけることも大切です。泥棒や変質者は郵便物からもこの部屋に住んでいる住人はどんな人なのか観察しています。宛名を見らてしまうと、対策の効果がなくなってしまいます。最近の集合ポストはダイヤル式の鍵がついているタイプのポストが多いですが、ダイヤル式の鍵をめんどくさがって簡単に開けられるように設定してしまっては、効果も半減してしまいます。
昔多かった玄関のドアにポストがついているタイプで郵便受けの箱が付いていないタイプのドアのポストは、ポストの入り口から部屋の中の状況を観察されたり、手を入れて内鍵を開けたり、器具を使ってサムターンを回したりして部屋に押し入られてしまう最も危険なドアです。ポストに入り口から部屋の中を観察されないようにするためには、目隠しの暖簾の様なものをつけるのが有効ですが、安全を考えてしっかりした素材のカバーを取り付けるのがもっとも効果があります。