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防犯4原則

空き巣などの犯罪者が嫌う防犯4原則があります。これを知っていれば、防犯対策を立てるのに役立ちます。
1、音
空き巣などの犯罪者も人間で、仕事をしている時は極度の緊張状態にありますので、音には敏感です。防犯ベルを持ち歩き、いつでも鳴らせるように準備しておきましょう。自分で予行練習をしてみたり、頭の中でシュミレーションをしておくと万が一の時に使えます。窓ガラスにも振動で反応する防犯ベルを取り付けておきましょう。窓ガラスの外側に防犯ベル作動中などのステッカーを貼り付けておくと、効果的です。番犬ではありませんが、犬を飼うのも防犯対策に効果的です。番犬と言うと大型犬と言うイメージですが、小型犬でもイザと言う時によくほえる種類も犬がよいでしょう。庭や家の回り、ベランダに玉砂利(防犯砂利)を敷き詰めておくのも音の防犯対策の効果的です。玉砂利が敷いてあると歩くとジャリジャリと音がするので、犯罪者が嫌がるからです。
2、光
空き巣などの犯罪者も人間で、仕事をしている時は極度の緊張状態にありますので、急に光が当たると怯みます。
玄関や庭、ベランダに防犯用のセンサーライトを取り付けておくと効果てきですが、下見をしてある現場や慣れているプロの犯罪者には効果が薄いと言われています。
3、時間
空き巣などの犯罪者は侵入に5分以上かかる部屋には侵入を諦めるそうです。その確立は7割にも達すると言うデータもあり、日頃からの防犯対策を実施しておくと効果上がります。玄関はワンドア、ツーロックにして、ディンプルキーに交換しておく、ドアにこじ開け防止プレートを取り付けておく、窓ガラスもツーロックにして防犯ベルを設置しておくなどの防犯対策をして、それを犯罪者にアピールしておき、侵入に時間がかかるようにしておけば犯罪者も侵入を諦めるでしょう。
4、目
空き巣などの犯罪者も人間で、仕事をしている時は極度の緊張状態にありますので、誰かに見られたりしていないかは、常に気になっています。玄関やベランダ、窓ガラスなど侵入経路には防犯カメラを設置しておきましょう。本物と同じ造りのダミーの防犯カメラもありますい。防犯グッズも防犯対策には効果がありますが、人間の目が一番効果があります。近所付き合いを大切にして、地域ぐるみで、防犯に気を配るようにして、見慣れない人には挨拶をするようにしましょう。外出時には一声掛けると言う昔ながらの防犯対策が一番効果があります。