ディンプルキーとは

ディンプルキーとは、従来の玄関キーのような鍵山がなく、鍵の差込部分の表面に深さや大きさの異なる小さな丸いくぼみ(ディンプル)を付けた形式のキーの事をいいます。従来の玄関キーのように金物屋さんで簡単に(500円位で)スペアキーがつくれるようなキーではありません。ディンプルキーにはシリアルナンバーが打ってあり登録者が登録されているので、シリアルナンバーと登録者が一致しないと合鍵を作ることができません。従来の鍵に見られる鍵山の役目をしているディンプルの配列組み合わせは1000〜3000億通り以上あると言われていて、合鍵を作る事が難しく防犯性に優れています。耐破壊強度を高めたドリリング防止ピンを搭載していたり、シリンダー部分を真鍮ソリッド仕様にしているモデルもあり、ピッキング等はもちろんドリルなどを使った破壊工作に対する強度も強く非常に防犯性は高いといえるでしょう。このディンプルキーを採用すれば、ピッキングや鍵を破壊しての玄関からの侵入には10分以上かかり大半の泥棒は侵入をあきらめます。料金も1万円以下の物もあり取り付けもドライバー一本で簡単に交換出来るため、通販などでディンプルキーを購入して自分で取り付ければかなりの低予算で安心安全なディンプルキーを取り付ける事が出来ます。