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長期不在時の注意点

海外旅行などで数日〜長期間留守にする場合の注意点について紹介したいと思います。
犯罪者はあなたを観察しているので、一日中電気がつかないと留守を教えているようなものなのです。タイマーなどで、時間になると部屋の明かりやラジオなどが点くようにしておくのも有効な防犯対策の一つです。当たり前のことですが、現金や印鑑、通帳、カード類は部屋に置いておかない様にしましょう。ブランド品やパソコンなど高価なものは知り合いに預かってもらうなどの配慮も必要です。
宅配便の不在票が郵便ポストに溜まっていると留守を教えているようなものですので、宅配業者に不在通知をEメールで通知してもらうように手続きをしておきましょう。携帯電話にEメールが届くようにしておけば、出先でも状況が確認できますので便利です。
留守にする当日出かけた後で、鍵閉めたか、エアコンは消したかなど気になることが多いのは、私だけではないと思います。毎日の事なので、無意識のうちにやってあって覚えていない事が多いと思います。こんな時はチェックリストを作り一つづつ確認して出かければ、気分もすっきりすると思います。
セキュリティー会社(警備会社)で専用の警備機器を使い、一週間位から短期間の警備をしてくれるサービスもあります。警備機器が異常を感知した場合、警備員が駆けつけて対応してくれますので、長期間不在にする場合は検討してもいいかも知れません。