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ひったくり

bouhan06.gif女性が夜遅くに暗い道を歩いているとカバンなどをひったくる泥棒の被害が多いです。女性を狙うのはやはり力が弱いから、返り撃ちに遭いずらいというのが泥棒の卑怯な理由です。泥棒は自転車やスクーターに乗り後ろからカバンをひったくると言う方法で犯行に及びます。対策としては出来るだけ明るい道を歩くの良いのですが、道路側にバックを持たない、要するに壁側にバックを持つというのが単純で有効な対策です。壁側にバックを持つだけで、泥棒は違う獲物を物色するそうです。
自転車に乗っていて前の籠にバックを入れおくのも、泥棒に狙われやすいです。自転車の場合、泥棒はスクーターに乗って狙う場合が多いです。対策は自転車の前の籠に蓋をするだけで充分に効果があります。バックの紐を自転車のハンドルに掛けて置くのも有効で、被害に合う可能性は減りますが、ひったくられた時に転倒したり、思わぬ怪我をする可能性があります。刃物でも持っていて刺されたらひとたまりもありません。これは痴漢の対策にもいえる事ですが、通勤、通学は近くても自転車を利用するようにしましょう。そして道は微妙でも良いので毎日変え、痴漢や泥棒に目をつけられないようにします。そうすれば待ち伏せもされないようになります。夜間の学校や公共施設の周囲は危険でので十分に注意しましょう。