道で遭う痴漢の対策

女性が夜遅くに暗い道を歩いていると抱きつかれたり、体を触られたりする痴漢の被害が多いです。痴漢をする変質者にしてみると、電車の中で痴漢をするより、いざと言う時容易に逃げる事ができて安全だそうです。電車の中で痴漢をすると大騒ぎされたり、電車の中と言う密室で逃げ場が無い、逮捕される可能性が高いというのが理由だそうです。こういった被害から身を守る為に安全対策や心得、被害に遭った時の対処方法を紹介します。
一番安全なのが夜遅くに一人で暗い道を歩かないのが良いのですが、そうも行きませんので、せめて人通りの少ない暗い細い道を歩かないと言うのが大切です。そして細い道を歩くときは道の真ん中を歩いてください。変質者は物陰に潜んでいて、突然襲い掛かり痴漢をするので、女性もおどろいて声が出ない方が多いそうです。後ろからついて来て突然抱きつくと言う襲い方もあるそうです。
万が一襲われたら大声を出すと逃げる痴漢は多いそうです。予想もしないとっさの事で、出来ないかも知れませんが、知識として覚えておくだけでも効果があるかも知れません。また変質者らしき人に後ろからついて来られたら、振り返ってじっと顔を見るのも効果があります。それだけで変質者は顔を見られたと思い逃げるそうです。痴漢対策として覚えておきましょう。良く歩きながらメールに夢中になっていたり、音楽を聴きながら歩いている女性を見かけますが、変質者にしてみたら絶好の獲物だそうです。同じ携帯関係でも通話をしていると変質者は警戒するそうです。実際に通話をしていなくても携帯電話を耳に当て通話をしているフリでも効果があります。私の知り合いで実際に痴漢に遭った女性はこの方法で帰宅しています。防犯ベルを握りしめて帰宅している女性にも会ったことがありますが、痴漢に遭っても防犯ベルをカバンにいれておくだけでは、とっさの時に使えないそです。この二つの例は経験者の対策ですので、有効だと思います。ぜひ参考にしてみてください。