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ベランダの窓は開けっ放しにしない

信じられない話ですが、在宅中なのにベランダの窓など窓が開いている所から侵入してくる変質者がいるそうです。特に昼寝時や暑い夜の就寝中、入浴中の時などの被害が一番多いです。休日の時は窓を全開にして空気の入れ替えをする方も多いと思います。そんな時ついウトウトとしてしまった隙に侵入されたり、シャワーを浴びるほんの少しの時間に侵入されたと言う事例もあります。クーラーの苦手な女性は、夏の暑い時、窓ガラスを開けっ放しで就寝する方もいますが、高層階に住んでいても非常に危険です。泥棒は何階でも隣のベランダ伝いや屋上、隣の建物伝いに侵入できます。例えば通り道や隣の建物などから窓が開いているのを発見するとターゲットにされ、あなたの部屋を目的に侵入を試みます。あなたの部屋が最上階ならば、屋上から一つ下がればよいだけで、泥棒からすると簡単なことなのです。隣の建物から飛び移るという手口も多く、高層階だから安心というのは間違った考え方です。被害の多くは、変質者による痴漢行為やレイプなど悪質なものですが、泥棒による暴行や金品狙いの強盗などの被害の多いです。変質者や泥棒からすれば、窓ガラスが開いていて隙があり侵入に手間取らないなどの犯行理由があるようです。対策としては、窓の開けっ放しはしない、雨戸やシャッター、鍵は忘れずに掛けるという基本的な事から守り隙を見せない、防犯意識が高いと言う所をアピールする事だと思います。