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訪問者が来た時の注意点

あなたの在宅時に訪問者が来た時、ドアのベルが鳴ってもすぐに声を出して返事してはいけません。モニターやドアスコープを確認して身に覚えのない訪問者が来たら一切出ないで、無視するのが一番良い方法です。もちろん声を出してはいけません。
女性の一人暮らしで意外と盲点になってしまうのが、マンションの管理組合や宅配便、消防署など比較的信用度のある来客の時です。これらの名前を偽って語り玄関を開けさせ、犯行に及ぶという事件も多いので、簡単にドアを開けてはいけません。宅配便の荷物などは、サインやはんこの手続きはチェーンロックをしたまま行い、荷物は玄関の前に置いておいてもらいましょう。申し訳なくても、チェーンロックをしたまま開けて対応できる場合はそうしましょう。もしドアを開けなければいけない時は、防犯ベルを握り締めて対応し、いつでも防犯ベルが鳴らせられる体勢にしておきましょう。
実はマンションの管理組合の人が直接部屋に尋ねて来る事はまれで、たいていが文書にして通達してきます。消防署の点検などもそうで、事前に用件などを通達してきます。消防署が消火器などを直接、販売や交換にくる事もありません。とにかく訪問者には対応しないのが一番よい方法です。